ゲーム発展途上国IIDX

**フリーソフト**

見た目 ☆☆☆☆☆ ウィンドウが多くてはじめはちょっと戸惑うかも。
ただ、絵自体はそんなに見づらくはない。むしろ綺麗な方だと思う。
☆☆☆ あんまり印象にない。というか、ほとんど音がない。
「ポン」「ポン」「ゴォォォォォ!!」音が家に響くぐらい。
ストーリー ☆☆ とりあえずはミリオンセラーを目指す。
そして、自社ハードの開発を目指す。
・・・・・・なんて書いているけど、別に意識しなくてもいいかも。
結局は、面白いゲームを作るだし。
操作性 ☆☆☆☆☆☆☆☆ マウスオンリー。かなり簡単。
初心者モードもあって親切に説明してくれるので、初心者も安心。
ぼんち
ハマリ度
☆☆☆☆☆☆☆☆ かなりしっかり作りこまれております。
ウィンドウが多いのも慣れれば気にならないし、ミリオンセラーの開発、さらには自社ハード開発などなど。
決して、セ○の二の舞を踏んではいけません(笑)
カジノでのオマケ要素もあり、かなりのボリュームに仕上がっていると思いますよ。




〜総評〜

これ、おもろいっすわ。

社員を雇用して、ゲームを開発して、お金を稼ぐ経営シミュレーション。

といっても、プレイヤーは社長なので、ゲームの開発に携わるという事などなく、社員の起案書にOKを出したり、

開発するジャンルを決めたり、出荷量を決めたりなどなど、さまざまな雑用?をこなすぐらいで、

特別難しい事はありません。

詳しい内容は、ここでうだうだ書くよりベクターのホームページにかなり詳細に書かれていますのでそちらを参考にしてください。


・・・・・・じゃ、総評にならんので、ぼんちが実際にやってみて感じた攻略ポイントを。


1.序盤に学校をつくろう

 このゲームは最大3個までテナントを立てられるのですが、

 真っ先に作成すべきなのは「学校」です。

 学校を作ると、優良な社員を安い契約金で手に入れることが出来ます。

 優秀な社員がいれば、ゲームは勝手に良いものに仕上がってきます。


2.ゲームの基本は「おもしろさ」

 ゲームを開発する上で4つの項目がありまして、(「おもしろさ」「独創性」「グラフィック」「音楽」)

 序盤はどれを重視すればよいのかといいますと、もちろん「おもしろさ」です。

 皆さんもゲームをやっていてどこをみるかって言うと(きっと)「おもしろさ」ですよね。

 おもしろさのためなら、「グラフィック」「音楽」は多少は犠牲になっても問題ないとおもいます。

 ただ、「独創性」はちょっと微妙。たまにヒットするので・・・・・・。

 「おもしろさ」>「独創性」>>>>>「グラフィック」「音楽」みたいな感じ。


3.レベルアップはほどほどに

 社員に経験値がありまして、仕事をこなしていくとレベルアップすることが出来ます。

 能力が上がるのは嬉しいんですけど、契約金が1.5倍に跳ね上がってしまいます。

 ですので、はじめからある程度能力があって、契約金が高い社員はレベルアップをせずに

 ほっといた方が得策かもしれないです。

 逆に契約金が低い社員はレベルアップしたところで大した額は増えませんので、

 ガンガンレベルアップしましょう。


ぜひやってみたい!!という方は「ゲーム発展途上国UDX」からダウンロードできます。


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