アザーライフアザードリームス

会社:コナミ
発売:1997年
価格:????円
(べスト版は2800円)
見た目 ☆☆☆☆☆ ぼんちは基本的にポリゴンは嫌いなのですよ。
特に、ダンジョンに高低の概念を取り入れたため、場合によっては大変見づらい。
☆☆☆☆ 登場する女の子の音声付きなので、好きな声優さんがいる場合はもう2・3点高いかも?
ストーリー ☆☆☆☆ 大きな目標はトレジャーハンターとなってひたすら塔を上る。
小さな目標は総評を参照とのこと。
操作性 ☆☆☆☆☆☆ 普通。可もなく不可もなく。
ぼんち
ハマリ度
☆☆☆☆☆ それなり。時間があり、金のない大学生の時に買ったからそこそこやったのかも。
社会人になった今なら時間がもったいなくてやらんね。




〜総評〜

一言で言うと難度の低いトルネコですわ。

毎回マップの変わるダンジョンを探索して、武器や防具を揃え、塔の最上階を目指す。

塔の入り口に人の力を下げる魔法(なんじゃこりゃ?)がかかっている設定らしく、レベルは常に1から。

ただ、そこは天下のコナミ。もちろん+αがしっかりとついとります。

まず、使い魔システム。

要するに、仲間を1匹(塔の中に落ちているアイテムを取ると2匹)連れ回せる。

この使い魔は、塔から出てもレベルが戻らないので、使い魔を鍛える事がクリアーへの近道に。使い魔は、塔の中に「卵」として落ちているので、持って帰って孵化?させればOK。

さらに使い魔を合成させて(この辺は女神転生やね)強くすることができる。

基本的に出現するモンスターは使い魔にできるんだけどねぇ。元々いる使い魔が結局一番使えるという問題が・・・・・・。

孵化だけさせて、一度も出していない使い魔多数。

さらに、サブイベント多数。

その中のメインは、街中の女の子と仲良くなれる。(この辺はときメモやね)

仲良くなる為には特に難しいことをする必要もなく、街の店で商品を買って上げたり、ダンジョンの中からアイテム取ってきて上げたり、食堂でいろんなメニューを食べたり、ひたすら話しかけてみたり・・・・・・。

たまに選択肢も出てくるけど、よっぽど変な答えをしない限り大丈夫。

最大まで仲良くなると、セーブ画面に女の子のアイコンが登場+主人公が家で寝ていると、朝起こしにきてくれます。

最後に、お金を貯めて、街中にいろんな建物を建てることができる。

主人公の家を拡張するのはもちろん、遊技場や、寺!?まで建てれます。

さらに、主人公の部屋も模様替え可能。

ゴージャスな絨毯をひいたり、おっきなベットをおいたり、素敵な壁紙にかえたり、自分好みの部屋を作ることができちゃいます。

と、まあ、よくもここまで色んなものを詰め込んだな。と思いますが、

詰め込みすぎて全部中途半端になっちゃってます。

メインの塔は40階まで。しかも、その塔のみ。すぐ終わっちゃいます。トラップ等も基本的には全てどこかで見たことがあるようなトラップ。

女の子は適当に話すだけで、好感度MAX。

建物を建てる場所も決められて、自分好みの街にすることは可能なんだけど、そもそも建築可能な建物自体が少ない。

色んなゲームの良い所をちゃんぽんしたせいでどれもみな中途半端な出来になっている典型的なパターンだと・・・・・・。

ちなみに、ぼんちが一番気に入った点は、街中をバイクで走る。スピードが出るからおもろい。

・・・・・・・5分で飽きたけど。

ああ、このバイクを使って塔に入ることが出来たらもう少し☆を増やせるのに・・・・・・。


他のゲームも見る見る

もうゲームはいいや