プロ野球チームをつくろう!2003
![]() |
会社:セガ 発売:2003年 価格:6980円 |
| 見た目 | ☆☆☆☆☆☆☆ | 結構リアル。特に試合画面はリアルの一言です。 |
| 音 | ☆☆☆☆☆ | そんなに気にしない。 |
| ストーリー | ☆ |
5年以内に日本一。6年以内に世界一 そっから4つぐらいのシナリオが続いているけど、ぶっちゃけストーリーは無いですな。 |
| 操作性 | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ | 使うボタンは「○」「×」「△」以上。 |
|
ぼんち ハマリ度 |
☆☆☆ | 理由は下へ、あんまりはまらなかった。 |
このゲーム。いいたいことがいっぱいある。
まず、ロードが長い。これは他のつくろうシリーズもそこそこ長いので致し方ない部分であるが、それにしても長い。そんな綺麗なポリゴン作らんでいいからもうちょっとロード時間を短くしてくれ。試合なんて、1年に1回見るか見ないかなんだから、そんな気合入れて作らなくていいよぉ。はじめは「すげっ!!」って思ったけど。
次にストーリー。5年で日本一は短すぎる。自分のチームの若手を起用してのんびりやろうと思っていたんだけど、全然間に合わない。というか、3年やってもぶっちぎりの6位ですよ。要FA&トレード。チームがぐちゃぐちゃになっちゃう(涙)。日本一になって、さあこれからじっくりやろうと思っていたら、6年以内に世界一になれって・・・・・・。
さらに、上であげたFA。自分のチームFAしすぎ。試合に出さないとすぐFAする。23才、年棒900万の選手がFA→引退って・・・・・・。あまりにも非現実的じゃないですか。
最後に選手の能力。能力に上限がある。ぼんちはドリームキャスト版の「プロ野球チームをつくろう!」しかやった事が無いんですけど、そっちは能力に上限が無く、はじめはへぼい選手もしっかり鍛えてやれば一軍で活躍できたのに、こっちはへぼいまんま。おかげで、育てる楽しみが3分の1ぐらいです。一応、限界突破という救済も残されて入るんですが・・・・・・。
一応、良かった点もあるよん。過去の名選手をGETしたときなんてやたっ!!って思うし、2軍の概念が追加されて、保有選手が50人に増えたり、秘書を選べたり・・・・・・。だが、それを補って余りある文句の多さ。一体セガに何があったというのだ?プロ野球経営シミュレーションゲームから往年の名選手の活躍を見て自己満足するゲームに変わってしまったみたいです。
ちなみに今なら中古屋で2000円ぐらいで買えますよ。値段はお買い得です。
と、ケチョンケチョンにけなしておきながら・・・・・・。続き。