ことばのパズルもじぴったん

 
会社:ナムコ
発売:2004年
価格:1800円(BEST)

見た目 ☆☆☆☆☆☆ ちょっと文字が見づらい。特に、「はひふへほ」「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」の区別がつきづらい。
でも、これってウチのテレビが小さいせいかもしれない・・・。
☆☆☆☆☆☆☆ ほのぼの音楽。
ストーリー パズルゲームにつき、ストーリーは皆無。
操作性 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ かんたん。何せ、アーケードで出ていたゲームの移植版ですから。
ぼんち
ハマリ度
☆☆☆☆☆☆ じっくりパズルが熱い。300以上のステージ。これにはまればなかなか飽きないと思う。




〜総評〜

ほのぼのパズルゲーム。アーケードからの移植版ですね。

このゲームのオススメポイントは単純明快、分かりやすいルールです。

まず、ルールですけど、文字のパネルを置いて言葉を作っていき、ステージクリアの条件を満たせばOKという、小学生でもできそうなゲーム。

めちゃくちゃ単純です。単純なだけにおもしろい。

適当に文字を繋げているだけである程度勝手に言葉ができちゃう。中にはちょっと無理矢理かな?なんて言葉もあるけど。

もちろんパズルゲームにつきものの「連鎖」もあります。一度に沢山の言葉を作ればOKです。

・・・・・・高得点というだけであまり意味はないですけど。


ゲーム内容についてはアーケードはそんな大したもんじゃない(笑)ですけど、家庭用の新モード「じっくりパズル」がいい感じです。

ステージ数は100個、さらに初級・中級・上級とクリア条件が分かれているので合計300パターン遊べちゃいます。

クリア条件もユニークなものが多く、「全部のマスを埋める」「文字を10個作る」という定番なものから、「「どじょう」を6こつくる」「「じしゃく」を6こ作る」など、ユニークなものまで色々あります。

初級はある程度適当に文字を置いていくだけでクリア可能ですけど、中級・上級になるとしっかり考えて文字を置いていかないとすぐ詰まってしまいます。初心者から上級者まで楽しめるんじゃないかなと。


もちろん、2人対戦もできます。タイプは2種類。

順番に文字を置いていくバージョンと早い者勝ちでどんどん文字を置いていくバージョン。

ちなみにどう考えても前者の方が面白い。

後者はパズルゲームにあるまじきルール。上に書いたとおりある程度適当に置くだけで文字がつながるから、 コントローラーさばきのいい方が勝つという アクションゲームに大変身します。

文字を置いて言葉を作ると、作った言葉が自分の色に染まっていき、より多くのパネルを自分色に染めた方の勝ち。

オセロをイメージすると分かりやすいのかな?但し、挟むんじゃなくて文字を作るだけど。

未だに嫁としか対戦したことはないのですが、普通に嫁に負けます(涙)

でも、やっぱりどちらかというと対戦より1人プレイ用のゲームかな。


ベスト版も普通のベストより安いし(1800円)この価格でそこそこ遊べるんで結構お得なんじゃないでしょうか。

ある程度お金があって時間をもてあましている人はぜひぜひ買ってやってみてください。


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