桃太郎電鉄11〜ブラックボンビー出現!の巻〜

 
会社:ハドソン
発売:2002年
価格:6800円

見た目 ☆☆☆☆☆ 良くも悪くも「桃鉄」。ハードが変わっても、基本的なグラフィックはほとんど変わっておりません。
☆☆☆☆☆ 良くも悪くも「桃鉄」。ハードが変わっても、基本的な音はほとんど変わっておりません。
いや、プレステよりは全然良くなっているんだけどね。
ストーリー 桃鉄にストーリーは皆無。
操作性 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 十字キーとボタン2つで遊べるゲームですから。
ぼんち
ハマリ度
☆☆☆☆ はまるっていうより、パーティゲームだからねぇ・・・。




〜総評〜

これでもかって言うぐらい定番のボードゲームです。

定番なので、基本的な操作はほとんど変わらず。

定番なので、ゲームの内容もほとんど変わらず。

定番なので、貧乏神のいやらしさもほとんど変わらず。

定番なので、キングボンビーの極悪非道ぶりもほとんど変わらず。

びっくりしたところといえば、電車とか、キングボンビーとかに無駄にポリゴン使っているぐらいですかね。

それ以外は今までの桃鉄と一緒。ある意味安心、確実な一品です。

お家で集まってちょっと暇になったときにやるにはいいゲームですよね。

1人でやるにはいささかむなしいものがありますけど・・・・・・。

ただ、毎年のように新しいバージョンの桃鉄を出しているけど、1回買ったら2.3年は買う必要がないかな?

基本的に物件とカードの中身が変わるぐらいでその他はほとんど変わらないから。

一応、今回の新キャラとして、「ブラックボンビー」とか、「おいどん」(おいどんは新キャラと言うには語弊がありますが・・・)出てますけど。

ちなみに、

ブラックボンビー:ほとんどの駅を黒駅(イヤなカードの駅(例:デビルカード))にしてしまう。

おいどん     :貧乏神の逆の存在?いいこといっぱいしてくれる(例:お金くれる。物件の増資してくれる)

というキャラ。

でもねぇ、そのぐらいのマイナーチェンジで6800円って高くないですか?

ちょっとハドソンぼったくりすぎ!!って感じがします。

あ、ちなみにぼんちは中古で購入です。3000円ぐらい。

基本的なシステムが変わらない分、ちょっと古くても十分遊べるってのはこのゲームの利点かもしれない。

イベントなども当時流行ったものを詰め込むので「なつかすぃー」って感じもするし。

大体が今は何も残っていないものばかりですけど(笑)


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