武刃街

 
会社:タイトー
発売:2003年
価格:6800円

見た目 ☆☆☆☆☆ きらびやかです。
きらびやかすぎて、かえって見づらいぐらいきらびやかです。
ちなみに、主人公のモデルはGacktです。
当たり前だけど、かなり似ています。
☆☆☆☆☆ 主人公のモデルのGacktはもちろんしゃべります。
その他、山寺宏一、坂本真綾などなど、豪華(らしい)。
・・・・・・が、もちろんおいらにゃ凄さは分らん(汗)
ストーリー ☆☆ 鬼がなんたらかんたら・・・・・・。
正直よく分らない(汗)
・・・アクションゲームなんできっと敵をバキバキ倒して進むだけ(笑)
操作性 ☆☆☆☆☆☆ 基本操作はそんなに難しくない。
ボタンを連打するだけで簡単に連続技に繋がるし、魔法もボタン1つで使えるし。
但し、壁を登ったり、三角飛びをするのはちょっと難しい。
さらに、LRボタンでロックオンや視点切り替え、レーダーまで使うとなるとさらに大変になるのでやや減点。
ぼんち
ハマリ度
☆☆ このゲームをやると目がちかちかするです。
したがって、そんなに長く出来ないです。
一応、武器を強くしたり、「太極印」というものを集めると特典が増えたり、
それなりにやりこみ要素がありそうだけど、目がちかちかするので無理です。




〜総評〜
タイトー50周年記念作品として製作されたゲームです。

記念作品と言う事で、かなり気合の入ったつくりになっていると思います。

ただ、気合を入れすぎて画面が見づらくてしょうがない。

綺麗なんですよ。画面自体は。

でも、華やかな色が多すぎて、綺麗なんだけど・・・・・・って感じですな。

主演ががっくんことGacktで、がっくんが好きな人にはたまらんかもしれんけど、

おいらは別にそのへんはどうでもいいので、大したポイントにはならず。


ゲームとしては、それなりだとは思うんだけどね。

オープニングも何も無くいきなりスタートして、良く分からないまま敵をバキバキ倒していくと

その画面がオープニングに使われたりするところなんてなかなか凝っているって思ったし。

その他、簡単に連続技が出せるし、壁を歩いたり、空を飛んだりアクションはかなり多彩だし。

それに、主人公のGacktの時折見せる意味不明な動きがたまらなく面白かったり。

でも、しつこいようだけど、画面見づらいのね。

ホントこのゲームはこれが全ての良さを潰しているんじゃないのかな?


ちなみに、ぼんちはヨドバシで980円で買いました。今ならこのくらいの値段で買えるかも・・・・・・。

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